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 No.13

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●「MJ協会」プレフスレン柔道コーチ来日●

「日本・モンゴル友好柔道場」はプレフスレンコーチに直接日本柔道に触れ、学び、高いレベルのコーチとして将来モンゴル柔道の発展に寄与していただくため招待した。
2005年2月24日、ウランバートルを出発。国際列車で北京へ。2月26日(土)北京出発。
空路で午後1時、関西空港に到着。4月2日関西空港を出発までの36日間の滞在であった。

主な日程/研修報告
2月
26(土) 北京→関空 CA927で来日
27(日) 午前 同志社大学で練習、指導。
28(月) 18:00 理事会有志で歓迎会。9名出席、大阪南「ヌーバ」
3月
1(火) 17:00 講道館大阪国際センター練習、少年部見学。
2(水)〜25(金) 講道館国際柔道セミナー「指導者研修」受講 24日間
26(土) 午後 大相撲大阪場所 観戦。
26(土)〜29(火) 午前 同志社大学で練習、指導。
28(月) 午後 日本被服工業(株)柔道畳工場見学
30(水) 京都観光 平安神宮、竜安寺、嵐山など。
31(木) 奈良観光 東大寺、法隆寺、ショッピングセンターなど。
4月
1(土) 大阪観光 講道館大阪国際センター挨拶
2(土) 関空→北京 CA928
北京に3日間滞在し4月5日、国際列車でモンゴルへ。
4月6日ウランバートルに到着。
滞在中の宿は講道館宿泊室。関西では藤原宅にホームステイ。
 
歓迎会 大阪南「ヌーバ」にて
大阪城西の丸庭園の桜

プレフスレンコーチ「講道館国際柔道セミナー」を受講

アジア柔道連盟竹内善徳会長の紹介により、モンゴル柔道連盟バットエルデン会長の推薦を受け、柔道指導者養成セミナーに参加した。一流講師による、柔道の歴史、技術全般(立ち技、寝技)、連携技、形(投げ、固め、柔)国際審判規定、護身術など多岐にわたり柔道の真髄に触れる研修が行われた。また、期間中、全日本高校柔道団体選手権大会や月並試合などの見学があった。最終日には、終了式が行われ。嘉納行光館長より、修了書が手渡された。


嘉納館長から修了書が渡された

田辺陽子先生から技術指導

アジア柔連竹内会長を囲んで

安部、山下先生から形指導

歓迎パーティー

講道館の子供の練習見学

大相撲大阪場所14日目観戦

竜安寺の石庭
 
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●「MJ協会」設立3周年にあたって●
2002年6月6日、ハマスレン会長の尽力により、柔道、スポーツ関係者の協力を集め、モンゴルNPO「MJ協会」が立ち上がりました。本年6月は丸3年になります。そこで、ハマスレン会長から次のメッセージをいただきました。

モンゴルNPO「MJ協会」が設立され、3年目を迎えるに当たり、とても嬉しく思っております。
 何よりも、この協会を設立する考えを最初に出された、藤原さん、中川さん、八木さん、小笠原さん、小松原さんたちの温かいお心に、私はもとより、モンゴルの柔道に関心を持つ人々、ヒルチン格闘技クラブや、すべてのモンゴルスポーツ関係者はとても感謝しております。
モンゴルは経済的に困難な状況で、モンゴルの柔道を発展させる、あるいは若者達に柔道に興味を抱かせる、また彼らに有意義な、充実した時間を過ごさせるための余裕がありません。そこで日本の皆様のご援助により「MJ協会」を設立し、力を注いだ次第であります。
2002年1月柔道の練習をするための畳がモンゴルに贈られ、その畳の上で、今日まで練習、教育を続けております。また「MJ協会」により、初めて試合が開催されました。貧しいが将来性のある子供たちに奨学金を与え、モンゴルの若い格闘家たちを日本での合同練習に参加させ、またモンゴルの柔道コーチを権威ある日本の柔道セミナーに参加させるなど、さまざまな活動をこの3年間「日本・モンゴル友好柔道場」の暖かいご援助により行われたものであります。
2004年アテネオリンピックでは、モンゴルが柔道でメダルを獲得致しました。「MJ協会」の活動による柔道大会や合同練習が結果を生み、時機に応じた活動になったと信じております。
「日本・モンゴル友好柔道場」の支援をいただいている皆様に対し、そのご援助に感謝を表すとともに、これからも「MJ協会」を発展させていくに当たり、自らの力もそそいでいく所存であります。
MJ協会会長  NAIDAN LHAMSUREN (ナイダン ハマスレン)


モンゴルNPO認定書

モンゴルオリンピック委員会
ダムディン事務総長(右前)

MJ協会 発足委員会
中央がハマスレン会長

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●がんばれ奨学生 “第2報” (5人からの報告書)●

ボルボバータル タラハンホルド(15歳) / 第16学校7年生 / ダルハン市出身
皆さんからいただいている奨学金のおかげで、わたしの柔道の練習はうまくいっています。
これからも、がんばって、強い選手になりたいと思っています。
MJ協会のみなさまのおしごとの成功をお祈りいたします。
サランチルメグ オリギルマー(16歳) / 第48学校9年生 / ウランバートル市出身
今回の60ドルで自分の必要なものを買いました。ビタミンなどです。
一生懸命に練習して国際大会に出られる選手になりたいです。
みなさんありがとうございました。
ダワア―ダグワ ジャルガルダバ (17歳) / 第53学校9年生 / バヤンホンゴル県出身
MJ協会のみなさまに、おしごとの成功をお祈りいたします。
私は、毎日練習をして頑張っています。
将来、有名な選手になりたいです。
ナンザトドルジ バヤラー (17歳) / 第81学校9年生 / ウランバートル市出身
皆様からいただいている奨学金のおかげで、柔道をするための用具を買えるようになりました。
そして、もっと、もっと、つよくなりたいです。
みなさま有難うございます。
ダシ チメデドルジ (21歳) / ウランバートル技術大学 / トフ県出身
ハマスレン会長の推薦で奨学金を受け、大学をレスリングの練習とともに、続けることができました。
国際大会に出場をめざして、がんばっています。
本当に有難うございました。
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●大新柔道会 三宅久尚さんが「MJ協会」を訪問●

左からプレフスレンコーチ、ルフサンプレフコーチ、三宅久尚さん、2人の女の子は国際子供支援センターで支援されている双子の姉妹(MJ協会道場にて)
NPO「国際子供支援センター」 理事の三宅久尚さん(大新柔道会)が5月1日から6日まで
支援活動のため、モンゴルを訪問されました。あわただしい日程をぬって、MJ協会を訪問され大阪国際柔道友好会からの子供柔道着3着を持参、MJ協会に贈呈いただきました。
訪問日の5月4日は、あいにく練習が午前中で終わり、練習を見学していただけませんでした。
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● 2005年度「MJ少年柔道大会」開催日決まる。 ●

モンゴルの少年少女たちへ柔道普及と拡大のため、昨年に引き続き、今年も「MJ少年柔道大会」の開催が決定いたしました。
今年は男子のカテゴリーを増やす予定です。
日時:2005年9月24日(土)、25日(日) 場所:ウランバートル市 スポーツ宮殿
主催:「MJ協会」  後援:モンゴル柔道連盟  モンゴル厚生省
カテゴリー:男子5階級(検討中) 女子3階級の個人戦
年齢:1988年1月以降に生まれたもの。年齢の下限はなし、ただし、体重の下限あり。
審判規定:国際柔道審判規定。制限時間4分。敗者復活制度。ゴールデンスコアー方式採用。
賞:メダル(金、銀、銅) 賞状(3位まで) チーム表彰あり。

モンゴルの子供たちに相応しい入賞、参加賞などの、賞品の提供を募集しています。
昨年は、日本被服工業(株)よりTシャツの提供がありました。

大会役員として、当日の大会参加を募集しています。
9月22日から26日までの5日間モンゴルに滞在いたします。
ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
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● 「日本・モンゴル友好柔道場」「MJ協会」のホームページ開設準備 ●

私たちの活動を世界の多くの人々に知っていただき、また、広くから、ご意見をいただくため
ホームページの立ち上げ準備にはいりました。開設予定は8月です。
コンテンツとして、プロローグ、沿革、規約、役員名簿、モンゴルレポート、活動記録、モンゴル紹介、募金の案内、お知らせなどで、
出来るだけ、写真素材を多く入れたいと考えています。
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