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活動内容

過去の活動記録 モンゴルレポート プレスリリース
過去の活動記録
 
2013年
主な活動内容
2 第11回総会開催(26名出席) 於:阪急ターミナルスクエア17
前年度活動、会計、監査報告。13年度活動計画、予算審議及び決議。

設立12周年記念懇親会(35名出席) 於:阪急ターミナルスクエア17
在大阪モンゴル国際領事バッチジャルガル閣下。モンゴルNPO「MJ協会」ハマスレン会長ご夫婦を迎え、「協会12年の歩み」上映、モンゴルお土産抽選会など。
4 4/1 モンゴルレポートNo.36発行。第11回総会、設立12周年記念懇親会報告 
7

7/19〜23 藤原、藤岡、山城、坂本、河村(輝)、谷口、河村(善)の7名がモンゴル訪問。交流会開催他
11 11/11〜12 第11回MJ少年柔道大会開催。於:ウランバートル相撲会館
参加チーム:28 参加者:398名 サハ共和国(ロシア)、ホブト県など遠方からも参加。

11/29〜12/1 柔道グランドスラム東京 ゲンデン氏が取材報告。ウランツェツェグ(世界チャンピオン)が銀、ツバシンバヤル選手(オリンピック金、銀)が銅を獲得。
年間 奨学生5人のうち4名が12月にて終了。ガルマンダフ選手は継続 ‘15年12月まで

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2012年
主な活動内容
1 1/10 モンゴルレポートNo.32発行
第9回MJ少年柔道大会歩結果報告。奨学生あの今を報告。
2 2/18 第10回総会開催(17名出席)  於:阪急ターミナルスクエア17
前年度活動、会計、監査報告。当年度活動計画、予算の審議、決議。
4 4/1 モンゴルレポートNo.33発行 
第10回総会報告。ロンドンオリンピック展望。
7 7/29〜8/4 ロンドンオリンピック開催。モンゴル9選手が参加。
結果ツブシンバヤル(銀)ニャムオチル(銅)の2個のメダルを獲得、初のWメダル
9 10 9/1 モンゴルレポートNo.34発行 
ロンドンオリンピック結果報告、奨学生からの便りなど

10/26〜27 第10回MJ少年柔道大会開催。於:ウランバートル市相撲会館
藤原、中川、河村の3名がプレゼンターとして参加。
参加チーム:27 参加選手:343名(ロシアからも参加)
奨学生にオドゲレル・ガルマンダフをJICA佐々布(さそう)氏の推薦があり決定。

10/28 「MJ少年柔道大会」10周年記念レセプション 於: ラマダホテル(ウランバートル)
11 11/25 大阪国際親善柔道大会に在日本モンゴルチームが参加。一昨年に続いて連覇。
12 12/10 モンゴルレポートNo.35を発行。第10回MJ少年柔道大会、大阪国際親善柔道大会、10周年記念レセプション、ヒルチンクラブ訪問などをレポート。


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2011年
主な活動内容
2 2/12 第9回総会開催(14名出席) 於:関西文化サロン
2010年度活動、会計報告。2008年度活動計画、収支予算を決議、承認。
MJ協会道場建設について、中川理事長(建設委員長)から経過報告。
ゲンデン・バタエルデネ氏(MJ協会アドバイザー)から「モンゴル柔道協会の現状について」報告。
3 3/12 東日本大震災を知ったモンゴルNPO「MJ協会」から支援物資、義援金について協力したい旨連絡が入った
3/15 モンゴルレポート No.30 を発行。 
4 4/10 モンゴルレポート特別号を発行。

3/11の東日本大震災に対し、モンゴル「MJ協会」からの支援物資、義援金が会員・佐々木敬司氏(仙台放送、名取市在住)を経て被災地名取市の災害対策本部に到着(3/29)するまでをレポート
7 7/25 近畿通関米田先生、天理大学OB川波先生から新、リサイクル柔道着合わせて50着をご寄贈いただいた。MJ少年柔道大会に参加したクラブに優先配布。
8 8/5〜9 モンゴル訪問
藤原良平、中川達治、河村喜久の3名が訪問。
9 9/1 モンゴルレポートNo.31を発行。
MJ協会友好柔道場建設について、モンゴルとの協議内容など訪問記を掲載。
10 10/26〜27 第9回MJ少年柔道大会開催 於:ウランバートル市相撲会館
主催:モンゴルNPO「MJ協会」 後援:モンゴル柔道連盟
参加チーム:20 参加者:304名(ロシアのヤクートサハ共和国から11名が参加)チーム優勝は名門の「ジェンコクラブ」
日本被服工業(株)、(株)ミユキ から賞品の提供がありました。


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2010年
主な活動内容
2 2/13 第8回総会開催(20名出席) 於:関西文化サロン
2009年度活動、会計報告。2008年度活動計画、収支予算を決議、承認。
事務所運用状況、本年度支援金募集計画を報告。
3 3/10 モンゴルレポート No.27 を発行。 
8 8/6〜10  モンゴルを訪問 (藤原会長、中川理事長、小笠原理事ほか6名が訪問)

8/6  19時からバヤンゴルホテルで奨学生と交流会
8/7  MJ協会事務所を訪問。新設「MJカップ」、メダル、賞品を持参。
     道場建設のため、建設会社「NEMBAR」を訪問、建設事情を伺う。
8/9  モンゴル柔道協会を訪問、ブフバット事務総長を表敬。
     MJ協会が推薦する道場建設の予定地を視察。
8/4  森ノ宮医療学園からリサイクル柔道畳140枚の寄贈。そのうち123枚をMJ協会へ搬送。
     9月10日ウランバートルへ。現在使用の畳と交換、または地方クラブへ寄贈。
9 9/1 モンゴルレポートNo.28を発行。
10 10/27〜28 第8回MJ少年柔道大会開催。 ウランバートル市相撲会館
         参加チーム:22 参加者:372 (地方からの参加者が増加)
11 11/21 第17回大阪書く際親善柔道大会に「MJ協会」チームが男子団体、個人戦に参加
      初めて男子団体で優勝。個人でも20歳未満でアルタンゲレル選手が優勝。
12 12/10  モンゴルレポートNo.29を発行。


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2009年
主な活動内容
2 2/7 第7回総会開催(15名出席) 於:関西文化サロン
2008年度活動、会計報告。2008年度活動計画、収支予算を決議、承認。
事務所運用状況、本年度支援金募集計画を報告。
3 3/1 モンゴルレポート No.24 を発行。 
7 7/10〜14  モンゴルを訪問 (藤原会長、中川理事長小笠原理事ほか6名が訪問)

7/10 19時30分より バヤンゴルホテルで奨学生と交流会 19名出席
7/11 MJ協会事務所訪問。柔道大会賞品、柔道着を届ける
7/13 19時より、バヤンゴルホテルで「MJ協会」メンバーと専用道場について
     協議会    
     20時30分より北京オリンピックの金メダリストほか2選手を招きお祝い
     会、17名出席
     
8 8/1 モンゴルレポートNo.25を発行。
9/7 当協会橋田理事が在日本モンゴル名誉領事としてモンゴルを訪問された。
     政府、経済界、スポーツ関係者を表敬訪問された。「MJ協会」ダシジャムツ氏と会見
10 10/19〜20 第7回MJ少年柔道大会開催  ウランバートル市 相撲会館
         参加チーム:22  参加選手: 286名(マレーシアからも参加) カテゴリー: 男7、 女5
11 11/18〜22 ハマスレン「MJ協会」会長が訪日
         道場建設の意見交換と道場施設見学のため訪日。講道館大阪国際センター、堺支庁、
         同市道場施設、名古屋、関西医療学園など訪問。
12 12/10  モンゴルレポートNo.26を発行。


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2008年
主な活動内容
2 2/9 第6回総会開催(18名出席) 於:関西文化サロン
2007年度活動、会計報告。2008年度活動計画、収支予算を決議、承認。
事務所運用状況、本年度支援金募集計画を報告。
3 3/1 モンゴルレポート No.21 を発行。 
6 6/10 モンゴル柔道連盟バトツルーガ会長から支援者に対して感謝状が届く。
7 7/11〜15  モンゴルを訪問 (藤原代表、中川理事長ほか6名が訪問)

7/11 MJ協会事務局訪問。柔道大会賞品、リサイクル柔道着を届ける。
     奨学生と交流会(チンギス・ハーンホテル)20名出席。
7/14 モンゴル柔道連盟バトツルーガ会長を訪問。
     感謝状のお礼を申し上げ歓談。北京オリンピックの意気込みと期待を
     聞く。
     MJ協会の今後の活動についてダシジャムツ氏と打ち合わせ。
8 8/1 モンゴルレポートNo.22を発行。
10 10/27〜28 第6回MJ少年柔道大会開催。 ウランバートル市相撲会館
         参加チーム:20 参加者:380(昨年262) カテゴリー:男7 女5
10/30 2009年1月から支給する奨学生4名を決定
11 11/27 大阪国際親善柔道大会に「MJ協会」チームが参加。団体で準優勝。
      個人30歳代の部でバトビレグ選手(ダルハン市柔道コーチ)が準優勝
12 12/10  モンゴルレポートNo.23を発行。


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2007年
主な活動内容
2 2/9 第5回総会開催(19名出席) 於:関西文化サロン
2006年度活動、会計報告。2007年度活動計画、収支予算を決議、承認。
事務所運用状況、本年度支援金募集計画を報告。
3/1 モンゴルレポート No.18 を発行。 
7 7/11 日本経済新聞(夕刊)夕悠関西に『柔道モンゴルに根づけ』と題して、7年間にわたる「日・モ友好柔道場」の活動が紹介された。
7/4〜14 ウランバートルにてハンダスレンさんと国際交流協会(習志野市)の松井愛子さんでMJ協会「日本語教室」を開催。
7/8 同生徒達と「清掃ボランティア」を実施
7/13〜17 藤原良平、中川達治、藤原南海子の3氏がモンゴルを訪問。
柔道着(30着)持参、贈呈。MJ協会道場訪問、奨学生交流会開催。
8 8/1 モンゴルレポートNo.19 を発行
9 9/15 新柔道着25着、リサイクル柔道着5着、バッグ、Tシャツなど船便にて送付。
10 10/26 第5回MJ少年柔道大会開催。場所:ウランバートル市 相撲会館
参加チーム:17 参加者:262(昨年233) ウランバートル他遠方の7県から参加
10/28 2008年1月から新しく支給する奨学生5人が決定。
11 11/25 在日モンゴル柔道選手5人が「大阪国際親善柔道大会」にMJ協会で参加。
大阪市立修道館(大阪城内)で開催され、善戦したがモンゴル入賞ならず。
12 12/10 モンゴルレポートNo.20を発行。

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2006年
主な活動内容
2 2/12 第4回総会開催(16名出席) 於:阪急ターミナルスクエア17階
2005年度活動、会計、監査報告。2006年度活動計画、収支予算、役員改選、規約改定を審議、決議。MJ協会少女チーム来日計画、ウランバートル事務所利用状況、ホームページの活用などを報告。
2/28モンゴルレポート No.15 を発行。 第4回総会報告 奨学生9名の紹介、履歴掲載など。
7
7/7〜14 加藤信二、小笠原和俊、小西輝幸、藤原良平、中川達治の5氏がモンゴル訪問。
「MJ協会」で奨学金を支給している学生8人(1人欠席)と交流会を開く。
8日/MOCオトゴンツァーガン事務局長と懇談。北京オリンピック強化対策など伺う。
8日/MJ協会道場を訪問、練習中の選手たちを激励。  16日/MJ協会メンバーと送別会
8/1モンゴルレポートNO.16 を発行。 5氏の訪問記、奨学生との交流の報告。
10 10/29  「第4回MJ少年柔道大会」開催  団体戦(個人戦の総得点)でMJ協会が優勝
モンゴルの青少年への柔道普及と拡大、特に幼年層への奨励を目的に開催した。昨年の2.6倍の参加者があり、全国大会として認知された。来日予定の女子2選手が優勝した。
場所:モンゴル国ウランバートル市  相撲会館
主催:モンゴルNPO「MJ協会」 後援:モンゴルオリンピック委員会、モンゴル柔道連盟。
参加チーム:19   参加者:233  ウランバートル市ほか遠方の県からも参加。
カテゴリー:男子 +40kg +50kg +60kg +70kg +80kg   5階級
       女子 +44kg +52kg +63kg   3階級  男女とも重量の下限あり。
年齢:1989年以降に生まれたもの。17歳以下で年齢の下限なし。
審判規定: 国際柔道審判規定  試合時間:4分  敗者復活制度  G/S方式採用
賞: メダル(金・銀・銅) 賞状:3位まで  賞品:柔道着(1、2位) Tシャツ(3位)
団体賞: 湿布薬ほか   提供:日本被服工業(株)、 山陰中央テレビ(株)
11 11/10〜16 MJ協会選抜チーム来日
メンバー:団長 ドーフー  コーチ:バートルボルト  通訳: 下村ハンダスレン
      選手  サラングア(17歳)  ツェンドアユシ(16歳) エンヒザヤは直前の怪我で来日断念。
大阪府庁表敬訪問、辰野(株)より選手にジャケット贈られる。大阪、堺、京都で歓迎会。
12日/大阪国際親善柔道大会にMJ協会チームとして団体戦、個人戦に参加
     団体戦(ドイツの選手を補充して3人編成)で3位入賞、個人戦は入賞に届かず。
14日/ドーフー団長(ハルハ法科大学長)が立命館大学国際戦略本部を訪問。
     立命館大学柔道部で練習、技の指導などを受ける。

13日〜15日/奈良・京都観光  15日/奈良にて送別会
16日/関西空港よりソウル経由で帰国の途へ。
12 12/5モンゴルレポートNo.17を発行。 第4回MJ少年柔道大会、MJ協会選抜チーム来日報告。
                          奨学生の「夢」「家族」をテーマにしたレポートを掲載。

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2005年
主な活動内容
2 2/12 第3回総会開催(17名出席) 於:関西文化サロン
2004年度活動、会計報告。2005年度活動計画、収支予算を決議、承認。
事務所運用状況、プレフスレンコーチの日本研修、本年度支援金募集計画を報告。
モンゴルレポート No.12 を発行。 第3回総会報告 奨学生の報告書
「MJ協会」プレフスレン柔道コーチを招待
2/26〜4/2
直接日本の柔道に触れ、学び、高いレベルのコーチとして将来モンゴル柔道の発展に寄与していただくため招待した。特に、アジア柔道連盟竹内善徳会長の紹介により3/2〜25に行われた「講道館国際柔道セミナー」に参加し、終了した。
柔道全般、多岐にわたり一流講師により柔道の真髄を学んだ。
今後の成果が期待される。
8 モンゴルレポート No.13 を発行。 プレフスレンコーチの日本研修ほか
9 9/24  「第2回MJ少年柔道大会」

ウランバートル市スポーツ宮殿で開催
主催:モンゴルNPO「MJ協会」
後援:モンゴル柔道連盟、 カテゴリー:16歳以下 男子5階級 女子3階級
男子 -55k -60k -65k -70k +70k、 女子 -50k -55k -60k
(+60kは選手が少数のため不採用)
参加13チーム、参加者:89名、 3位以上の入賞者24名にメダル
賞状、賞品を授与。
参加賞として全員にスポーツタオル
10 モンゴルレポートNo.14を発行。 第2回MJ少年柔道大会など
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2004年
主な活動内容
2 2/14 第2回総会開催(18名出席) 於:関西文化サロン
2003年度活動、会計報告。2004年度活動計画、収支予算、規約、役員選任を決議承認された。事務所運用状況を報告。2004年度支援金募集について了承を得た。
モンゴルレポート No.9 を発行。 第2回総会報告、支援金募集案内
5
5/23 第1回「MJ少年柔道大会」
ウランバートル市スポーツ宮殿で開催
主催:モンゴルNPO「MJ協会」
後援:モンゴル柔道連盟、 カテゴリー:17歳以下 6階級
男子 +40k +50k +70k、 女子 +44k +52k +63k
参加14チーム、参加者:107名、 3位以上の入賞者24名にメダル
賞状、賞品を授与。
6 モンゴルレポート No.10 を発行。 少年柔道大会、モンゴルの旅ご案内
7 奨学金を支給する奨学生を募集
「MJ少年柔道大会」に参加した14の柔道クラブに所属する生徒、学生の中から、各クラブのコーチの推薦を受け、MJ協会の役員で選考する。今回は5名限定。
選考基準は、特に経済環境(家族状況など)を考慮した。
【支給内容】
1、奨学金の支給期間は2004年9月から2005年8月までの1年間。2005年9月以降については再審査を行う。再選可
2、月額20ドル、3ヶ月ごとに「MJ協会」で本人に渡す。
3、支給された奨学生は6ヶ月毎「MJ協会」に報告書を提出する
8 8/3〜10 モンゴル訪問8日間 柔道指導、合同練習
同志社大生3名、藤原代表、中川理事長の5名が参加。
8/4 モンゴル第2の都市ダルハンで柔道指導、大阪電通高校からのリサイクル柔道着10着を子供たちに贈呈。8/5、8、9 ウランバートルスポーツ宮殿道場で合同練習。ツアガンバータル選手が参加(アテネオリンピックでメダリスト)大阪電通高校からのリサイクル柔道着40着を「MJ協会」へ贈呈。
モンゴルレポート No.11 を発行。 モンゴル訪問記
9 奨学生を決定し、奨学金の支給を始めました。
決定した奨学生は以下の5名です。

氏名 年齢 学校 出身地
ボルドバータル タラハンホルド 15 第16学校7年生 ダルハン市
サランチルメグ オリギルマー 16 第48学校9年生 ウランバートル市
ダワァ―ダグワ ジャルガルバタ 17 第53学校9年生 バヤンホンゴル市
ナンザトドルジ バヤラー 15 第81学校9年生 ウランバートル市
ダシ チメデドルジ 20 技術大学3年 トフ県

ボルドバータル
タラハンホルド
  サランチルメグ
オリギルマー
  ダワァ―ダグワ
ジャルガルバタ
  ナンザトドル
バヤラー
  ダシ
チメデドルジ
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2003年
主な活動内容
2 2/9 第1回総会開催(13名出席)於:京都タワーホテル
2002年度活動、会計報告。2003年度活動計画、予算規約など決議し承認
モンゴルレポート No.6 を発行。 第1回総会報告と支援金募集案内。
6
6/2世界選手権大阪大会観戦選手選考試合 「MJジュニアー柔道大会」開催
ウランバートル市 相撲会館で 男子の62選手が6階級に分かれ熱戦を繰り広げた。
63kg級で 優勝したツアガンバータル選手は世界選手権に出場権を得、アテネ では60kg級で銅メダルを獲得。
日本から出張中の高橋政男(道警) 先生に臨席いただいた。
モンゴルレポート No.7 を発行。 MJジュニアー柔道大会の結果をレポート
8 8/12藤原代表、中川理事長は6月に行われた「MJジュニアー柔道大会」で優勝した選手と顔合わせのため、モンゴルを訪問。協会事務所で招待選手の確認と手続きを行った。今回の招待は、世界のレベルを知り、本場の柔道を体験し、日本の文化と多くの人々に触れ、交流の絆を深めることが目的です。彼らの人生のほんの一部ですが、良い思い出作りと、モンゴル柔道の振興に役立つことを期待した。
9
モンゴルジュニアーチーム世界柔道選手権大阪大会観戦に招待
9/8〜14の7日間の訪問、 世界柔道選手権観戦の合間を縫って、 天理大学、講道館大阪国際センター同志社大学で合同練習。親善試合。
9/12 大坂国際交流センターで講演会「モンゴルのスポ―ツ事情」、交流会を開催。(87名出席)
10 モンゴルレポート No.8 を発行。 モンゴルジュニアーチーム日本訪問記
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2002年
主な活動内容
1
1/11「柔道畳」ウランバートルに到着。
−30°厳寒のウランバートルに72枚の畳が到着。
1/31「ヒルチンスポーツクラブ」体育館でモンゴルスポーツ関係者多数の出席を得て、畳設置の「道場開き」を行う。新聞やテレビで大きく報道された。
2 モンゴルレポート No.1 を発行。 柔道畳到着の状況をレポート
4
モンゴルレポート No.2を発行

ヒルチンクラブハマスレン氏モンゴル柔道連盟から畳贈呈の感謝状を持って
日本を訪問。
道場開き」の報告と合わせて、感謝状を受け取った。
6 6/2 報告会を開催(17名出席)6ヶ月の活動報告、今後の活動方針を説明。
中川達治氏を理事長に選出し、藤原代表と共に活動計画、規約、組織作りを行う。
6/6 モンゴル国NPO「モンゴル・日本格闘技振興協会」通称「MJ協会」を立ち上げ。
モンゴルレポート No.3 を発行。 中間報告会開催、NPO「MJ協会」立ち上げをレポート
8
八木昌司、小笠原和俊、小松原吉弘、藤原良平、中川達治の
5氏モンゴルを訪問

8/18「MJ協会」発足委員会に参加。
8/19MOCを訪問、事務総長ダムディン氏より感謝の金メダルを授与。
MJ協会道場に支援者ボードを掲出。リサイクル柔道着20着を贈呈。
モンゴル赤十字社の武道会館に柔道着20着を贈呈。
9 モンゴルレポート No.4 を発行。 8月のモンゴル訪問記
11
ウランバートルに「MJ協会」事務所を開設
11/23藤原代表モンゴルを訪問。
「日・モ友好柔道場」と「MJ協会」を結び、支援を具現化する拠点。
小笠原氏のご協力により、ウランバートル市に事務所を開設。
大阪電通高校よりリサイクル柔道着50着をMJ協会へ、各クラブへ分配。
12 モンゴルレポート No.5 を発行。 藤原代表のモンゴル訪問、事務所開設。
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2001年
主な活動内容
8
八木昌司、藤原良平、中川達治の3氏、モンゴルを視察。
ハマスレン氏の案内で、モンゴル国境警備隊ヒルチン格闘技クラブ、バットエルデン大学など訪問。
JICA森本尚聖(天理大出)柔道指導員と懇談。モンゴルの柔道事情について伺う。
12 藤原良平を代表として「日本・モンゴル友好柔道場」設立準備室を開設。
12/17「柔道畳」72畳(日本被服工業製)をモンゴルへ輸送。
同時に継続して支援活動が出来るよう「草の根交流・親善」をテーマに支援者募集を始める。
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きょうki
(C) Japan Mongol Friendship Judojo